パートナーズ

物流・家電設置・電気工事|パートナーズ

 

HOME»  より良いサービスを提供するために 運行管理システムのご紹介

より良いサービスを提供するために 運行管理システムのご紹介

 

デジタコ

 

「運行記録計」のことでデジタルタコグラフ略して『デジタコ』
運行時間中の走行速度などの変化をグラフ化することでその車両の稼動状況を把握できるようにした計器のこと。
従来は専用の丸い用紙(チャート紙)に記録していたが、現在はメモリーカードに記録するものが主流。
国土交通省の省令、「貨物自動車運送事業輸送安全規則 第9条」により「運行記録計」という名称で、
装着を義務づけた車両の種類や、国土交通省の形式認定を受けた機器を使用すること、
その記録を一年間保存する旨などが規定されている。

■機能その1「運行の記録」
~デジタコ(運行記録計)が記録する「記録の三原則」~
・速度の記録 ・距離の記録 ・時間の記録

■機能その2「安全運転を促す」
車両や道路の種別ごとに任意で、制限速度・エンジン回転数などの
制限値が設定でき、上限を超えた場合に、音声で運転者に注意を促す。

その他にも記録できる内容 エンジン回転数、急加速、急減速、アイドリング時間、荷物の積・空状態、作業内容、GPSによる位置情報、訪問先、経費、給油量、ETCと連動して通行料金など。

●記録を活用して
日報作成などが簡素化され、安全運転だけでなく、乗務員による作業内容の分析、労務の分析、経済性の分析、車両状態の分析などが可能になる。 ~期待できる効用~ ・交通事故の削減 ・製品事故(積載している商品など)の削減 ・より最適な配送ルートの検討 ・臨機的な配車管理 ・運転者の励ましや、反省の資料

 

モバイルスコープ

 

無線機を利用した車両管理システム
mcAccess e(エムシー アクセス イー)と呼ばれる無線システムを利用し、音声だけでなく、車両の位置情報を無線で送るシステムです。
 
通話したり、事務所から呼び出したりすると、リアルタイムでその車両の位置が表示されます

 

■機能その1 「音声通話」
運転中の携帯電話の使用は、道路交通法で禁止されています。無線機での通話は合法になります。
運転中でも、事務所や他の車両の運転者とも通話が可能です。
無線機ですので一斉通話が可能で常に情報の共有が可能になります。

■機能その2 「位置情報」
通話をするごとに、事務所に設置されたパソコンの画面に、車両の位置、時間、号車が表示されます。どの車両が、今現在どこにいるかリアルタイムで簡単に把握できます。
 
訪問時間の変更、トラブルなど無線機の通話機能も併用して、お客様の質問・要望・苦情などに即座に対応ができます。

■期待できる効用
・社員、会社全体での情報の共有
・トラブルへの迅速な対応
・車両の位置、全体の進捗状況の把握

 

アルコールチェッカー(検知器)

 

運行前・後に運転者に義務化された。
2011年5月より、事業用自動車の飲酒運転ゼロの目標を達成するため、運行前・後、にアルコール検知器の使用を義務づけた。

 

お問合せ

イトー電子株式会社 TEL:053-524-1929